NPO法人 足利まちづくりセンター VAN-NOOGA

活動理念Policy

会長あいさつ

足利のまち、特に中心市街地はこれからどのような方向に向かって形づくられていくのでしょうか。

特定非営利活動法人 VAN-NOOGAは、2019年に20周年を迎えました。これまで中心市街地の活性化を一つの柱として活動を進めてきましたが、いままで何をしてきたか、何ができたか、について見直しているところです。

活動当初から足利市役所や家富町三丁目、雪輪町、巴町その他町内のまちづくり研究会との打合せ、ワークショップ、まちづくり方針の立案、ジオラマの制作等を行ってきました。また、電柱地中化を伴う北仲通りの道路整備でも沿道住民の意見を反映するためのワークショップの実施と提言を行ってきました。

このように官民のパートナーシップの実現にVAN-NOOGAは、参画してきました。北仲通り整備後、市街地の通りを中心としたさまざまな団体のイベントに参加してきました。

自主事業としては、会報の発行、会員や近隣市町村の方々などによる講演会、足利工業大学と共催の公開講座その他イベントも行ってきました。しかし、まちの中心部のこれからの姿は依然見えてこない状況です。これを打破するにはいま何をすべきか問われていると思います。

                           NPO法人 足利まちづくりセンター VAN-NOOGA
                                   会長 中川 三朗

名称 NPO法人 足利まちづくりセンター VAN-NOOGA(バンヌーガ)
当法人の名称である”VAN-NOOGA”(バンヌーガ)は、以下の言葉を結合した造語です。
VAN:足利のまちなかの名所である、 鑁阿寺(ばんなじ)。 源姓足利氏の氏寺であり、 二代足利義兼(源頼朝の義弟)が建立。 正式名 金剛山仁王院法華坊鑁阿寺。
VANGUARD:先駆者・騎兵隊の意
NOOGA:アメリカのテネシー州で奇跡の 復興を遂げた都市チャタヌーガ市(Chattanooga City)
この言葉に、わたしたちNPOの活動目的への思いが こめられています。
 活動内容 1.足利の中心市街地のグランドデザインの創出
2.地域に眠る有形無形の資産の発掘と「ひと」を通じた広報
3.新たな発想により、地域の魅力を高め、交流人口拡大が期待できる観光まちづくりの創出
所在地   326-0804 栃木県足利市雪輪町2484
連絡先  FAX 0284-21-4864
 ホームページ  URL http://VAN-NOOGA.com/
 役員 会長 中川 三朗
理事は、役員名簿ページ参照。
沿革 1999年 9月 設立。
2000年 4月 特定非営利活動法人(NPO)認証。
 事務所外観
および地図
NPO法人 足利まちづくりセンター VAN-NOOGA